
3DPrintDogsによるオリジナルをベースにした『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』5色リミックス。

5本のフィラメントを完全自動で切り替え。MMU3はCORE Oneを強力なマルチカラープリンターへ進化させるオプションアップグレードです。高速、廃棄物を最小限に抑え、あらゆるフィラメントスプールに対応。さらに最新のファームウェアアップデートで大幅に高速化しました!
市場最速クラスのシングルノズル・マルチマテリアルソリューション。高効率で信頼性が高く、2026年3月のファームウェアアップデートによりさらに高速になりました。あらゆるユーザーに合わせて3種類の構成を用意し、完全密閉型またはLite構成を選べます。
CORE One + MMU3ユーザーが実際にプリントした作品です。後処理なし。塗装なし。プリント直後の仕上がりです。
![[imageAlt]](https://assets.prusa3d.com/cdn-cgi/image/width=1200,height=675,quality=85,format=auto,fit=scale-down/0731c3ff-0b88-4fae-936d-7b1275c7a424.jpg)
カラー3Dプリントを始めたいすべての人へ
ダウンロードできるすべてのモデルが、あらかじめ色分けされたプリント対応モデルとは限りません。でもEasyPrintを使えば、単色モデルもすぐにカラフルな作品へ変えられます。ブラウザやスマートフォンで動作し、完全無料です!
MMU3があれば、より高機能で、より美しく、組み立て工程の少ないパーツをプリントできます。

MMU3はCORE Oneと双方向通信するため、システム全体がひとつのマシンとして動作します。プリンターはMMU3が何をしているか常に把握し、フィラメントの誤ロードなどの例外的な状況から自動復帰することもできます。部屋にいなくても、数千回のフィラメント交換が完全自動で行われます。
単色モデルを5色の作品へ変えるのに必要なのは、PrusaSlicerでほんの数分。ブラシツール、スマートフィル、バケツツールを使ってモデルに色を付け、あとはプリントするだけです。Printables.comから、数千点の着色済みモデルをダウンロードすることもできます。

競合するマルチマテリアルシステムでは、完成品よりも重い量の廃棄物が出ることも珍しくありません。MMU3はその逆です。Wipe to Infillではモデル内部のインフィルをパージ領域として使用し、Wipe to Objectでは2つ目のモデルを使い、スマートワイプタワーはコンパクトかつ一部中空構造。結果として、標準設定のPLAおよびPETGでは、競合製品より73%少ない廃棄量を実現します。

大型2kgスプール?スプールホルダーで対応できます。他社製フィラメント?完全対応です。特殊な形状のスプール?Printablesでオープンソースのカスタムスプールホルダーをダウンロードしたり、自分で設計できます。ロックインは一切ありません。MMU3は、あなたが今使っているフィラメントをそのまま使えます。
誰もあまり語りたがらないマルチマテリアルの秘密

左側がPrusaの方式です。プリンターがフィラメントを切り替える際、ノズル内に残った樹脂を排出する必要があります。多くのマルチマテリアルシステムでは、大きな樹脂の塊、いわゆる「フィラメントのうんち」がプリンターの横に積み重なります。複雑なモデルでは、廃棄物の重量が完成品を上回ることさえあります。まさにお金を捨てているようなものです。Prusaではそのような方式を採用せず、代わりに少量の樹脂をWipe Towerと呼ばれるコンパクトなブロックへ排出します。
フィラメントとコストを節約できる、使いやすい3つの機能。チェックボックスをひとつ選ぶだけで使えます。

プリントの横にコンパクトなタワーを作り、色切り替え時に排出される素材をそこへ集めます。設定不要で完全自動。プリンターの周囲に樹脂の破片が散らかることもなく、きれいに処理できます。

排出するフィラメントを、外から見えないモデル内部のインフィルへ使用します。ワイプタワーに排出するフィラメントをさらに減らせます。より高い節約効果と美しい仕上がりを両立します。

ビルドプレート上の2つ目のモデルを専用のパージ対象として使用します。色切り替え時の混色フィラメントをすべてそこへ利用します。メインモデルは美しく仕上がり、2つ目のモデルは使用した全カラーが混ざったユニークな作品になります。
MMU3が次世代のINDXシステムへバトンを渡す前に、最後の大幅アップグレードを実施しました。最新ファームウェアではフィラメント交換速度が20%向上し、1回あたり約52秒から約42秒へ短縮。数千回の交換を行う複雑な5色プリントでは、プリント時間を10時間以上短縮できる場合もあります。

大型ファームウェアアップデート(2026年3月)
Lighthouseモデルは、3,777回のフィラメント交換を伴う非常に複雑で美しいプリントです。
新しいファームウェアアップデートでは、フィラメント交換1回につき9秒短縮されます。合計33,993秒、つまり約9.5時間の短縮です!
詳しくはブログ記事をご覧ください。
シングルノズル式マルチマテリアルシステムはすべて、色変更時にノズルをきれいにするという同じ問題を解決する必要があります。違いは、その方法がどれだけ賢いか、あるいはどれだけ高価かです。
ストレステストから5,000回を超えるフィラメント交換を伴う大型・複雑プリントまで。r/prusa3dコミュニティによる実際の体験です。
どちらも同じMMU3ハードウェアを使用します。違いはCORE Oneへの取り付け方法と、それによってワークフローがどう変わるかだけです。
| MMU3 Enclosed | MMU3 Lite | |
|---|---|---|
| プリンターを完全密閉のまま使用 | ✓ はい — 専用トップカバー付属 | ✗ いいえ — トップパネルを外して使用 |
| 取り付け時間 | やや長め - トップカバーの交換が必要 | より短時間 - 上部を開けたまま使用 |
| 専用トップカバー付属 | ✓ 付属 | ✗ 付属しません。別途購入可能 |
追加でどのくらいのスペースが必要?
| MMU3 Enclosed | MMU3 Lite | |
|---|---|---|
| プリンター(MMU3装着時の総外形寸法) | 465×444×700 mm(幅 × 奥行 × 高さ) | 465×444×695 mm(幅 × 奥行 × 高さ) |
| スプールホルダー(推奨構成) | 600×300mm | 600×300mm |
よくある質問に、わかりやすくお答えします。

現在のMK4/S用MMU3構成をCORE Oneへ移したい場合に