アップグレードされたラインナップ:Prusa XL+CORE One+ (Gen 2)CORE One L+!

USD ($)

Original Prusa XL Enclosure to Enclosure for Prusa XL+

Loading...
この簡単なアップグレードキットで、あなたのPrusa XL+をレベルアップさせましょう!改良されたチャンバーの密閉性により、ヒートベッド経由で自然に最大50 °Cの温度を維持。優れた造形品質とよりスムーズなユーザー体験を実現します。さらに高い温度をお望みですか?近日登場予定の外部ヒーターを使用すれば、温度は最大60 °Cまで上昇します。
発送は9月21日から開始されます。
発送は9月21日から開始されます。
$230.56
Loading...
$230.56Loading...

IDF: 28326|IDS: 4185

Original Prusa XL用EnclosureからPrusa XL+用Enclosureへのアップグレードキット大型エンジニアリング部品をより高品質にプリント

簡単に組み立てられるこのアップグレードキットには、使い勝手とプリント品質を向上させる複数の改良が含まれています。Prusa XL+用Enclosureは密閉性が向上しており、XL+のヒートベッドだけでチャンバー内を最大50 °Cに保つことができます。今後登場予定の外部ヒーターを使用すれば、最大60 °Cまで加熱できます。

主な特長

大型のASA、ABS、PC、ナイロン製パーツは、冷却時に収縮します。周囲の空気が冷たかったり、風が当たったりすると、角が浮き上がり、プリントが失敗することがあります。密閉されたチャンバーでは冷却が緩やかになるため、スライスした形状どおりにパーツを仕上げやすくなります。

Prusa XL+用エンクロージャーは、Prusa XL+ 3Dプリンター専用に設計されたアドオンです。Original Prusa XLには対応していません。

50 °C
ヒートベッドのみで
密閉性を高め、XL+のヒートベッドからの熱を保持
60 °C
外部ヒーター使用時
Prusa XL+用エンクロージャー向けに今後登場予定のアドオン。より高度な材料のプリントに対応
99.9%
HEPAフィルター
あらゆるフィラメントから発生する臭気や超微粒子を低減
簡単操作
プリンターのタッチスクリーンから
フィルター性能の設定、HEPAフィルター寿命の確認、LEDストリップの操作、チャンバー温度の確認が可能
反りを低減
大型モデルのプリント時
高温環境により、ABS、ASA、PA、PC、PPなどの高度な材料で大型モデルをプリントする際の反りを低減
折りたたみ式ベローズ
低温材料向け
低温環境を好む材料では、マグネット式ベローズカバーを開いて、PLAやPETGのプリント時に通気性を向上

実際のプリント環境を考えて設計

XL用エンクロージャーの便利な機能をすべて継承しながら、より高いチャンバー温度を実現するために密閉性を向上。XL+との完全な連携にも対応しています。

プリンターに取り付けられたPrusa XL+用エンクロージャーを後方斜めから見た様子

熱を逃がさない高い密閉性

Prusa XL+用エンクロージャーは密閉性を高めることで、加熱効率を最大限に引き出します。実際の使用では、ヒートベッドだけでチャンバー温度を約50 °Cまで上昇させることができます。特にASA、ABS、PC、ナイロン、PCCFなどで大型パーツをプリントする際、この暖かい空気がコーナーの浮き上がりを抑えるのに役立ちます。

XL用エンクロージャーのHEPAフィルターユニット

プリントと連動するフィルターシステム

Advanced Filtration Systemはエンクロージャー内部の空気を吸引し、HEPAフィルター(捕集効率99.9%)を通して排出します。ABS、ASA、PAなどの材料をプリントする際に、臭気や超微粒子を低減します。フィルターはプリンターメニューから操作でき、プリント終了後の稼働時間も設定できます。

エンクロージャー内でプリント中の様子をクローズアップした画像

XL+メインボードに直接接続

エンクロージャーはXL+のメインボードに接続します。タッチスクリーンから、フィルター性能の設定、HEPAフィルター寿命の確認、LEDストリップの操作、チャンバー温度の確認が可能です。追加のLEDストリップはプリンターと連動し、プリントエリアの照明やステータス表示として機能します。

XL用エンクロージャーのマグネット式ベローズカバーを開いた状態

低い周囲温度が必要なときはベローズを開放

材料によっては、低い周囲温度の方が適している場合があります。PLAやPETGをプリントするときは、マグネット式ベローズカバーを開くことで通気性を高められます。大きく開くドアのように設置スペースを圧迫することなく、プリントベッド全体へアクセスできます。高温環境が必要な次のプリントでは、再び閉じて密閉できます。

XL用エンクロージャーの上部パネルとフレームを上から見た様子

金属製フレーム、アドオン対応

金属製フレーム、プレキシガラス製パネル、カメラや電子機器用の取り付けポイント、すっきりと配線できるケーブルルーティングを備えています。エンクロージャーはプリンターの動作音も低減し、可動部を覆います。必要な部品がすべて揃ったキットとして出荷され、追加でパーツをプリントする必要はありません。

XL用エンクロージャー内で大型パーツをプリントしている様子

高度な材料に最適

テクニカルフィラメントの反りは、主に高温の樹脂が冷たい室内空気に触れることで生じる急激な温度変化によって発生します。安定した高めのチャンバー温度によって、この温度差を小さくできます。その結果、大型プリントの失敗を減らし、完成パーツの残留応力を抑え、オープンタイプのプリンターでは扱いにくい材料も格段にプリントしやすくなります。

XLプリンターに取り付けられたPrusaエンクロージャー
50 °Cと60 °Cが重要な理由

大型テクニカルパーツを安定してプリントする鍵は、高いチャンバー温度

オープンタイプのプリンターでは、室内の空気によって各レイヤーが急速に冷却されます。XLサイズの大型パーツでは、それがコーナーの浮き上がりや層間接着の低下として現れます。

約50 °Cのチャンバー温度は、ASAやABSにはすでに実用的な範囲で、ポリアミドや多くのPCプリントにも大きな効果があります。パーツがゆっくり冷却されることで、プリント中に生じる内部応力を低減できます。

今後登場予定の外部ヒーターアドオンを使用して約60 °Cまで上げると、ポリカーボネートや大型ナイロンパーツのプリントに推奨される温度範囲に入り、層間接着や寸法安定性をさらに向上できます。

パッケージ内容

フレームとパネル金属部品および透明パネル
マグネットマグネット、マグネットホルダー、カバー
シーリングドアフレーム用シーリング
ハードウェア取り付け部品、ネジ、ナット
ドキュメント組立マニュアル
必要な工具T10 Torx、1.5 mmおよび2.5 mm六角レンチ、ラジオペンチ、ユニバーサルレンチ

キットの状態で出荷されます。組み立てに必要な工具は注文時に追加できます。

技術仕様

寸法(設置時)700 × 900 × 720 mm(幅 × 高さ × 奥行き)
エンクロージャータイプパッシブ(XL+ヒートベッドの熱を利用)、今後登場予定の外部ヒーターアドオンに対応
チャンバー温度ヒートベッドのみで最大約50 °C、外部ヒーターアドオン使用時は最大約60 °C
フィルターAdvanced Filtration System、HEPA捕集効率99.9%
重量15.7 kg(34.6 lbs)
組み立てプリンター本体に取り付け。必要に応じて取り外し可能
互換性Prusa XL+

設置時の占有スペースはXL用エンクロージャーのプラットフォームと同じです。Prusa XL+用エンクロージャーでは密閉性が向上し、より高いチャンバー温度に対応しています。

Prusa XL+用エンクロージャーについてよくある質問

大型テクニカルパーツをプリントする際によくある疑問にお答えします。

Ready for a warmer, cleaner XL+ chamber?

Add Enclosure XL+ and print large engineering parts with fewer warps, less odor, and temperatures the materials actually need.

レビュー