


互換性なし
各素材を個別のツールヘッドにロードすると、INDX Smart Headが必要に応じてツールを選択し、美しくカラフルな造形物を全自動で作り上げます。圧倒的な速さと高い効率を実現し、フィラメントの切り替えで発生する廃棄物は米粒ほどの大きさです。60°Cのチャンバー温度も維持できるため、大きな造形物も反りを抑えてプリントできます。
このキットで、お使いの大型3Dプリンターをアップグレード。説明書や工具を含め、必要なものがすべて揃っています。まだプリンターをお持ちでない場合は、INDXをあらかじめ搭載し、工場でキャリブレーションとテストを済ませた新品のプリンターもご検討ください。

三つの数字でわかるINDX

EasyPrintはブラウザー上で動作するため、スマートフォンやタブレットだけでプリントの準備ができます。面をタップして色を選び、プリンターに送信するだけ。より細かな設定を行いたい場合は、Windows、Mac、LinuxでPrusaSlicerをご利用ください。どちらもプリンターとともに無料でお使いいただけます。
フィラメントの切り替えで生じる廃棄物は、あまり語られることのない隠れたコストです。INDXでは、素材の切り替えで発生する廃棄物はわずか0.013g。米粒ほどの大きさです。
PLAフィラメントの1kgスプールの価格は12-20 USD。80-gramのモデルをプリントするために、スプールのほぼ全量を捨てるとしたらどうでしょうか。

8ツールキットと4ツールキットから選べます(後から8ツールへアップグレード可能)。どちらにも、工具セットやわかりやすいガイドなど、取り付けに必要なものがすべて含まれています。取り付けには、プリンターの一部を分解し、エクストルーダーを取り外して新しい部品を取り付ける作業が必要です。ユーザーからは、作業時間は約5-6時間と報告されています。
INDXアップグレードを取り付けたCORE One L+の造形ボリュームは298×275×330mmです。

Bondtechが設計した、まったく新しいダイナミックエクストルーダー。自動ツールピッカー、超高速の誘導加熱、ワイヤレス温度検知を搭載しています。
ツールヘッドは、INDXの大きな魅力のひとつです。電子部品を一切使わない、完全なパッシブ設計を採用。シンプルで効率的、しかも低コストです。0.4mmノズルを内蔵しています。
最先端のツールオフセットセンサーが、すべての色の位置を正確に合わせます。標準仕様のCORE One Lと変わらない、美しい仕上がりを実現します。
シリコン製ワイパーがノズルの吐出状態を整えるため、モデルの横にプラスチックのパージ用ブロックを作る必要がありません。余分なプラスチックは廃棄物ボックスに落とされます。
必要なノズルの数をお選びください。ツールの数だけ素材や色をロードでき、各ツールに異なるノズルを装着することも可能です。さまざまな用途に対応できるプリンターになります。

8種類の素材で、可能性を最大限に。

4ツールですぐに始められます。
最大8種類の素材を使うプリントは、複雑に思えるかもしれません。その手軽さを実現した仕組みをご紹介します。
INDXアップグレードには、Prusa Academyの「初心者向け3Dプリントとモデリング」講座を無料で受講できる特典が付いています。



キットのバージョンに応じて4または8ツール


画像はイメージです。実際の部品は異なる場合があります


キットのバージョンに応じて4または8個のスプールホルダー

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